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タグ:ソルフェジオ周波数

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現在のメジャー音楽(ポップ、ロック、演歌、クラシックなど全て)は周波数を440ヘルツに設定しているらしい。ソルフェジオ周波数以外のヘルツは悪魔の音楽、つまり悪魔崇拝者の世界にするための洗脳音楽だと読んだ。よくわからないけど、そのまま信じてみよう(笑)。まともで本来あるべき姿のソルフェジオ周波数の音楽を聴く。




432Hzと音の周波数に関する In Deep の記事

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シュタイナーが警告した「432Hzではない基本音調の世界は悪魔を勝利に導く」 を体感してみました


ジョン・レノンの曲に DNA を修復するといわれるソルフェジオ周波数 528Hz コード「だけ」で作られていたものがあることに気づいた日の少し前に「宇宙の周波数」と言われる 432Hz を示すクロップサークルが発見されていた


ソルフェジオ周波数 528Hz に石灰化した松果体を正常に戻す可能性がある? あるいはそこから導かれる「隠されたマルコによる福音書」の記述にも励まされ


5000年前から「ソルフェジオ周波数」を駆使していたかもしれない古代人:イタリアのハル・サフリエニ地下墳墓で見出された正確な周波数の共鳴が鳴り響く完璧な設計の部屋


太陽から出ている周波数は「人間の DNA を修復する528Hz」だった


プレアデスという場所の人も「世界は音によって完全に変えることができる」と言っていたことから改めて思う「周波数と世界の関係」


「恐怖からの解放」についてのメモ : 現在の地球の人間は何によってコントロールされているのか


宇宙の創造…ひも理論…432Hz…528Hz…ライアー…:数々のシンクロの中で、この世の存在は「音そのもの」であるかもしれないことに確信を持てそうな春の夜


音と病気の関係を示す驚異的な発見 : 人間の細胞は「音を発している」。そして「ガンになると細胞の音の調和が崩壊する」ことを米英の研究者たちが突き止める

米マサチューセッツ工科大学の科学者たちが「音と光だけ」を用いてアルツハイマー病での脳内プラークを消した


「音のパワー」が次第に明らかに : 「音波は《質量》を移動させている」ことを示した米国の実験。そして、 特定の音楽によりチーズの味が明確に変化することを明らかにしたヨーロッパの実験





古代人は5000年前からソルフェジオ周波数を駆使していた?音による病気治癒。

周波数なんか簡単な方法で病気にならなかったり病気の症状が改善するかもしれないの?病院へ行くのも保険料を毎月取られるのもバカバカしくなってきた。

5000年前から「ソルフェジオ周波数」を駆使していたかもしれない古代人:イタリアのハル・サフリエニ地下墳墓で見出された正確な周波数の共鳴が鳴り響く完璧な設計の部屋。
http://oka-jp.seesaa.net/article/400928072.html

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▲ 2014年6月16日の PHYS.ORG より。
https://sciencex.com/wire-news/164386603/ancient-man-used-super-acoustics-to-alter-consciousness-and-spe.html

ハル・サフリエニの地下墳墓 - Wikipedia
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ハル・サフリエニの地下墳墓は、マルタ島のパオラで発見された、紀元前2500年頃に遡る地下構造物である。本来は宗教上の聖域として作られたと考えられているが、先史時代の内に共同地下納骨堂に転用された。これは世界で唯一の先史時代の地下墳墓である。


音による「治癒」の可能性とは
今回は古代の遺跡の話なんですが、タイトルに書きました「ソルフェジオ周波数」というような耳慣れない言葉とも関係するかもしれない話でもあります。私が「ソルフェジオ周波数」なんて言葉を知ったのは、つい最近なんですが、これはどんなものかというと、たとえば、「トラウマ解放からDNAの修復まですごい作用を持つ音ソルフェジオ周波数」というページには、以下のように説明があります。

「ソルフェジオ周波数」とは聖ヨハネへの賛美歌などに代表されるグレゴリオ聖歌などに使われていた音階のことだそうです。その音は、特定の周波数を発し、物質と意識に働きかける効果があるそうで、DNAの研究者であるレオナルド・ホロヴィッツ博士の著書にも詳細が書かれているとのこと。欧米でもヒーリングに利用されているそうです。

ということで、それによると、たとえば以下のような効果があるのだそう。

Hz (ヘルツ)は、音の周波数の単位で、数値が高いほど、高い音になります。
・ 396 Hz・・・トラウマ・恐怖からの解放
・ 417 Hz・・・変容の促進
・ 528 Hz・・・DNA の修復
・ 741 Hz・・・表現力の向上
・ 852 Hz・・・直感力の覚醒
・ 963 Hz・・・高次元、宇宙意識とつながる


とのことですが・・・まあ、そうはいわれましても、963 Hzの音を聴いた後に、「高次元、宇宙意識とつながったかどうか」を自覚するのは難しいですし、まして、528 Hzの音を聴いて、「おお、今、私の DNA が修復された」と感じるのは多分は無理なわけで、結局、そういうこともあるのかもしれないな、程度の、やや半信半疑な感覚だったんですけれど、ただ、私はもともと、さまざまな音楽を聴いていて、その中でも、実験音楽やノイズ音楽には、
・精神的安定を高めるもの
・攻撃性を高めるもの
・不安や狂気の部分を強くするもの

などを意図的に表現しているものなどもあり、それらは周波数のヘルツをきちんを測って作るというようなものではなく、シンセサイザーなどで、いろいろと自分で試してみるしかないわけですが、作り手の話はともかく、聞き手として、
・音により精神が乱される
・音により精神的に安定する

ということの「根源」は、意外と、楽曲そのもの(メロディやスピードなど)にあるのではなく、中心となる音の周波数の高低にあるのではないかなあとは思っていました。

それで、以前、上にある中の、 396 Hz(トラウマ・恐怖からの解放)だけで構成された音楽を聴いてみたんですね。

私のパニック障害は、その源は神経症であり、それに重なった PTSD (心的外傷後ストレス障害 )が加わったことにより発症したものです。PTSD というように書きますと難しいですが、要は「死にそうなトラウマ体験」という言い方でいいと思います。あるいは、私には、どうも「生まれた頃から」、心か精神か魂かわからないですけれど、「傷のようなもの」がある感じで、相当小さな頃、それこそ3歳か4歳くらいの時から、「強烈な不安」と「強烈な恐怖」を負って生きていたというような面はあります。

なので、396 Hz に書かれてある、「トラウマ・恐怖からの解放」というのは、私の人生では「もっとも渇望すべきこと」ではあるのですが、しかし、私は基本的に心に巣くった恐怖や不安がそう簡単には消滅しないことも知っていますし、少なくとも、「それをあっという間に治します」みたいな言葉はどれもウソくさくて好きではありません。現代医療でもオカルト療法でも宗教でも何でもです。

むしろ、森田療法を創設した森田正馬博士が 100年前に述べていました、「苦しみと戦わないで、同化してしまう」という考え方を知った時に、はじめて驚き、そして感動したものでした。

つまり、人は自分を他人のように客観的に見ることはできないわけですので、「自分自身が苦しみの存在となれば、もはや客観視できない苦しみは苦しみではない」という、まるで禅問答のような話なのですが、この概念を知ったのは 25年くらい前でしたが、この概念を知っただけで、私の神経症の症状は飛躍的に良くなり、そのまま、現在に至っています。

たまに調子の悪い時もありますが(太陽活動とも連動することも最近自分で確かめつつあります)、まあ、比較的何とかやってきた二十数年でした。

ただ、それでも、やはり、生まれついての「強い不安」と「強い恐怖」は軽減させられるものならさせたいとは思ってはいます。


試してみた 396 Hz の連続再生は意外と効果がありました。
そんな中で、本当につい最近なのですが、上の「トラウマ・恐怖からの解放」を促すという 396 Hz のソルフェジオ周波数を基本に展開する音楽を聴きましたところ、これが確かに、トラウマというのか、恐怖が軽減される確実な感覚があるんですね。

動画サイトなどにいろいろとありますが、私の今聴いているのは、下のものです。

Solfeggio Harmonics - 396 HZ - Liberation from Fear
(ソルフェジオ周波数 - 396 HZ - 恐怖からの解放)
https://youtu.be/IJUu-xiJPx8


といっても、私のように「50年間ものあいだ染みついた恐怖」を解放するには、この5分弱の音楽を、ただ一度聴いてどうなるというものではないと思われ、音楽ファイル化しました。

そして iTunes などのパソコンの音楽プレイヤーソフトで、リフレイン(繰り返し再生)をさせて、たとえばボーッとしている時などに、しばらく聴く・・・というより、「意識的には聴かない」で、ただ環境の中で流れているというようにするというようにしています。昔で言う「環境音楽」として流す感じでしょうか。

動画サイトの音楽を音楽ファイルにする方法は、こちらのサイトなど、いくつかありますので、ご参照下さい。

そして、大体の音楽プレイヤーソフトには、「繰り返して再生」の機能があります。下は iTunes のものですが、上の時間進行のバーの左側にクリックする場所があります。これで、自分で音楽を止めるまで延々と流れ続けます。

他の、たとえば、 DNA を修復するとか、そういう周波数のものは、実際にそのように作用するのかどうかわからないですけれど(実感しようがないですので)、それでも、「音による治癒」という可能性は予想以上にあるのかもしれないと感じたりしていたところに、先日見ましたのが、冒頭でご紹介した記事でした。


意識を変革させる「音の周波数」を共鳴させる部屋。
これは、考古学研究チームにより、イタリアのマルタ島にある、「ハル・サフリエニの地下墳墓」という、今から 5000年前の地下構造物のある一室が、
「その部屋は、人の意識を変える完ぺきな周波数の音が響き渡るように設計されていた」
ということがわかったということに関しての報道です。

この「ハル・サフリエニの地下墳墓」の中の「神託の部屋」という部屋がその部屋です。冒頭の Wikipedia では、この「神託の部屋」について以下のように書かれています。

神託の部屋はほぼ直角形で、中央の部屋につながる部屋の中では最小の部類に属する。この部屋には力強い反響を生み出すという風変わりな特色があった。男性の野太い声は反響するが、女性の細い声は反響しないのである。

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▲ ハル・サフリエニの地下墳墓の第二階層にある神託の部屋。

そして、このハル・サフリエニの地下墳墓を調査し続けている天文考古学の The OTS Foundation (日本語での表記がわかりません)の最近の研究により、これらの音が
・極めて正確な周波数を出すために建物自体が設計されていたこと
・その目的は「音によって異なる意識状態を創り出すため」

などのことがわかってきたとのこと。

さらに、記事には、臨床神経試験などで、
実験室でのテストでは、これらの特定の周波数を耳にすることにより、人は脳活動の物理的効果を獲得できることを示した。
というような内容もあり、どうやら、人間は「特定の周波数の音」に対して、「意識を変革させる機能を持つ」ことが明確となってきているようです。

そして、理由はわからないながらも、古代の世界各地の人々は、そのことを知っており、特殊な設計技術で作られた、「特定の周波数の音が出る空間」などを設計し建築していたようです。

The OTS Foundation には、下のように、ハル・サフリエニの地下墳墓での人の声や、他のさまざまな声がどのよう反響したり、共鳴するかを録音して、聴けるようにしてくれているページもあります。
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▲ The Hal Saflieni Hypogeum Research Project (ハル・サフリエニの地下墳墓 調査プロジェクト)より。こちらのページで、いくつかの音を聴くことができます。

記事には、神経生理学の博士が、被験者が
音によって特定の思考、あるいはヴィジョンを受け取る。
という試験の結果についてもふれています。

以前、
「病気が消滅する日」(2014年06月13日)
というようなタイトルの記事を書いたことがありましたが、病気そのものが消滅するということは難しいことだとしても、音(あるいは周波数)による体の特定部位への治癒効果が、もう少しはっきりすると、「音だけ」で、多少の自己治療ができる、あるいは、「多少の意識変革ができる」というようなことにも結びつくのかも知れません。

本記事に出て来るイタリア・トリエステ大学のパオル・デベルトリス博士は、
「古代の人々は、薬物や他の化学物質を使用することなく、意識の異なる状態を(音によって)得ることができていた」
と結論づけています。

ただ、気をつけるべきは、「人を悪い方向に向かわせる音の周波数」も多分存在しているということです。これについては、私も具体的に、いくつかの周波数を知っていますが、テレビを含めて、普通に生活をしていると、この「良くない周波数」から逃れるのは現代の生活では難しいようです。

まあしかし、今回は、あまりそれらのことは深刻に考えず、どのように設計されたのかも想像のつかない、その古代の人々の「音による意識改革への執念」に思いを馳せたりした次第であります。

ここから、そのことを報じた科学メディア PHYS.ORG の記事です。


古代の人々は「意識を覚醒させるために「超音響」を使用していた(そして、死者との会話も?)
Ancient Man Used “Super-Acoustics” to Alter Consciousness (... and speak with the dead?)
PHYS.ORG 2014.06.16
https://sciencex.com/wire-news/164386603/ancient-man-used-super-acoustics-to-alter-consciousness-and-spe.html

先史時代のネクロポリスの遺跡から、当時の人々が、「音の周波数が人間の脳の活動に及ぼす影響」を利用していたことに対しての手がかりを得られた。

研究者たちは、地中海のマルタ島にある 5000年前の葬祭殿の内部で 70Hzと 114Hzの相互の音響による強い重共鳴周波数の存在を検出した。ハル・サフリエニ地下墳墓は、納骨堂や宗教的な儀式のために、新石器時代に建設された地下構造物で、世界で唯一の先史時代の地下墳墓とされている。このハル・サフリエニの地下墳墓で「地下神託の部屋(The Oracle Room)」の名として知られる部屋は、非常に優れた音響の動きがあるとして歴史的に名高い評価を得ている。

この部屋での試験中、低い男性の声は、建物内で共振現象を起こし、地下墳墓を通して、骨が震えるような効果を創り出すのだ。そのエコー(残響音)は、最大8秒間続いたと報告された。考古学者フェルナンド・コインブラ( Fernando Coimbra )博士は以下のように語る。

「自分の体の中を早い速度でサウンドが突き抜けていったように感じた。そして、その現象は、私にリラックスの感覚を残した。それが繰り返された時は、またそのリラックスした感覚が蘇り、そして、まるで自分の体が壁に描かれている古代の赤い黄土色の絵画に反映されているような幻覚に浸った」。

人はこの場所で古代を体験できる。やや臭気かがった暗い中、人から分かれた人への愛の感情を持つ遺骨を越え、薄暗い光が点滅している中、儀式の聖歌を聴くことができるのだ。バスとバリトンの 70Hz から 130Hz までの音は、地下墳墓内の環境の自然現象として共鳴させるための特定の方法がある。それらは、先史時代の遺跡ニューグレンジの墓の通路や、ケアンズの巨石の空洞内にもある。

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アイルランド島の先史時代の遺跡ニューグレンジ。 Wikipedia より。


実験室でのテストでは、これらの特定の周波数に暴露される(聴く)ことにより、人は脳活動においての物理的な効果を獲得できることを示した。

イタリアのトリエステ大学のパオル・デベルトリス(Paolo Debertolis )博士は、臨床神経生理学部で実施された試験で以下のように報告している。

ボランティアの被験者たちは、それぞれが独自の個々の周波数を有している。それは常に 90ヘルツから 120ヘルツの間だ。前頭葉に罹患を持つボランティアたちは(音の)試験中、人間が瞑想中に閃く考えや思考と似た状態を受け取った。そして、後頭葉に罹患を持つ被験者は、ビジュアライズ(可視化)されたイメージを音から受け取った。

博士は以下のように述べている。「古代の人々は、薬物や他の化学物質を使用することなく、意識の異なる状態を(音によって)得ることができていた。」

共同で報告書を書いた人類学者のエズラ・ズブロウ( Ezra Zubrow )博士は、「私たちは、新石器時代のマルタ島の人々が、地下墳墓の音響効果を発見し、そして、それを体験していたことは間違いないとみなしている。それは超常的なもので、そして、おそらくは《奇妙な別世界》を体験していただろう」と語る。

何より驚異的なのは、今から 5000年も前に、建設した人々が、意図的にこれらの「超音響」を高める設計技術を使用したということだ。

地下墳墓を視察した無線周波数スペクトルのエンジニア、グレン・クライズバーグ(Glenn Kreisberg)氏は、「地下神託の部屋の天井、特に外側の領域からの入口付近と、そして、この細長い部屋自体が、意図的に導波管の形に彫られているように見える」と語る。

特殊な音は、古代の神聖な事柄と関連付けられていることが、古代学の会議で明らかにされている。それは、フランスとスペインの先史時代の洞窟から、インド寺院の石まで。そして、メキシコで保護されたアステカ文明の古文書から、エレウシスの謎やイランの神聖なエラム、そしてギリシャの神殿まで数多くに渡る。それは、平凡な日常生活からこれらの超音波の場所を隔離するために、そして、特殊な音域の所作は神の存在を暗示するもので、高い重要性を持つものだった。



ソルフェジオ周波数 528Hz に石灰化した松果体を正常に戻す可能性がある?「隠されたマルコによる福音書」。

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ソルフェジオ周波数 528Hz に石灰化した松果体を正常に戻す可能性がある? あるいはそこから導かれる「隠されたマルコによる福音書」の記述にも励まされ(2015年)。
http://oka-jp.seesaa.net/article/413655086.html

john-lennon-1968▲ ジョン・レノンが 1968年6月6日に BBC のインタビューで「この社会は、狂った目的を実現するために、狂った人間たちによって動かされている」(原文:Our society is run by insane people for insane objectives)と語った場面。



近頃の社会を見て思い出すジョン・レノンの言葉。
最近は、何だか「健康シリーズ」のような感じの記事が続いていて、あまり時事にふれていないのですが、どうも最近のニュースは陰惨というか、暗澹とした気分になるものが多く、ややどよんとした気分に陥りつつある昨今ではあります。

基本的に命への想像力が足りない感じの出来事の数々…。

あるいは、犯罪を起こした当人はもちろんですが、それを責める側にも想像力が足りないような…。
責めるべき本質が違う気がしたり。

何だかこう、「人類全体の知性」が衰えてきているのではないかという雰囲気さえ感じてしまうのは、あるいは、最近書いていたような、汚染による脳や身体の衰退ということと関係しているのではないか、と思ったりもします。

上に唐突に、47年前のジョン・レノンのインタビューなどを載せたくなったのも、そのあたりと関係しているかもしれません。

仮にその時にジョン・レノンが言っていたことが本当ならば、その「狂った目的」というのが何かはわからないですが、そんな世の中になってきているかもしれないなあ、と、やや思わざるを得ない面もあります。

上のインタビューでは、ジョン・レノンは下のようなことも言っていて、残念ながら、非常に近い結果となっています。

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さて、これらのことと関係するわけではないですが、ちょっと興味深い体験(?)を聞きまして、そのことを書いてみたいと思います。少しでも希望を感じる話になればと思っています。


528Hzで石灰化が改善?
先日の、

私たちを含む多くの人類の松果体はフッ素による石灰化により、すでに「永遠の機能停止」に陥っているかもしれない(2015年02月03日)

では、原因との関係は明確ではないながらも、現代の多くの人々の松果体が加齢と共に石灰化していて、たとえば、アメリカでは過去 17年間で 40%の人たちの松果体が石灰化している推計があるこことなどを書きました(出典は英語版の松果体に関しての Wikipedia の Pineal gland )。

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▲ 松果体が石灰化、あるいは石化した状況。これは十代の若者。World Poblic Unon より。


松果体というのは、カルシウム、リン、フッ素化合物などを蓄積しやすい場所のようで、自然の状況でも、加齢と共に蓄積量が増えて石灰化していくものではあるようです。ですので、ある程度の年齢の人々の場合、程度に差はあれ、松果体の石灰化が進んでいる可能性もあります。

人間の器官で、石灰化が言われる代表的な部位は「血管」ですが、これは1度石灰化すると、元には戻らない、あるいは元に戻すことは非常に難しいとされています。松果体も多分同じで、1度石灰化すると戻らないものだと思っていました。

そして、アメリカ人の 40%が松果体が石灰化しているなんてのを聞くと、ちょっと「あきらめ」的な感じもあったのですが、松果体の記事を書いた後、お知り合いの方からメールをいただきました。その方は、ソルフェジオに詳しい方です。

ソルフェジオというのは、過去記事、
ジョン・レノンの曲に DNA を修復するといわれるソルフェジオ周波数 528Hz コード「だけ」で作られていたものがあることに気づいた日の少し前に…(2014年08月26日)。
などでふれたことがありますが、「音の周波数」による人の心身への影響や効果によって、治癒のような状態を作り出すと言われていることです。

それでまあ、上にリンクしました記事のタイトルにある 528Hz という周波数は、ソルフェジオでは、
528 Hz・・・DNA の修復
となっていまして、他にも「奇蹟の周波数」とか「変容と無限の可能性」とか、いろいろなことが言われているものです。

それで、そのお知り合いのメールの内容は、うまく説明できないかもしれないですので、そのまま抜粋させていただきます。女性の方です。

「おととし夏の職場の検診で、心臓の弓状動脈だか静脈だかが「石灰化」している、との結果が出まして、「治療はできないので何もしなくて良い」とのコメントが、検診結果の報告書に書かれていたのです。胸の真ん中が締め付けられるような嫌な感じの痛みがあるなとは思っていました。

病院に行ってもダメよ、ということなら、528Hzでやってみようと、音叉をポーンと1回当ててから夜寝るようにしていたんです。そして去年の検診結果には何も書かれていませんでした。そういえば、胸の辺りの嫌な感じもなくなっていました」。


つまり、1年くらいで、心臓の血管の石灰化が「消えたかもしれない」というものでした。これを読んで、私は「うーむ」と唸りました。まあ、石灰化が解消されたことが完全に確認されたかどうかはわからなくとも、1年後の検査で指摘はされなかったということは、解消されていた可能性が高い気がします。

一般的には、体のどの部位でも石灰化した器官を元に戻すということは大変に難しいことで(多分ほとんどの場合では不可能だと思います)、俄には信じがたい面もないではないのですが、しかし、あるいは「 DNA そのものが活躍してくれるのならば、それもまたあり得るのでは……」と思えるような感覚もあります。

そして、ふと思ったのは、
「ソルフェジオで松果体の石灰化も戻せたりする?」
ということでした。

さて、私はどのような行動に出たか。528Hz の音叉を買っちゃったんですね(笑)。これまで、ソルフェジオは、音楽としては聴いていましたが、音叉は持っていなかったのです。

ソルフェジオの音叉は、探してみますと、Amazon でも楽天でも「周波数+音叉」のキーワードで検索すると、たくさん表示されました。たとえば、528Hz の音叉でしたら「528Hz 音叉」で検索しますと、数多く出てきます。ちなみに、私の購入したのは、こちらです。
7152auFA6NL._AC_SL1500_
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DNA 528hz チューナー 専用ラバーマレットセット(ブランド: RI)。

まだ届いていないですが、届きましたら、さっそく 528Hz の音叉で自分の眉間を強打する(それじゃダメだろ)…まあ、どうするかは決めてないですが、「もしかしたら、血管の石灰化が 528Hzの周波数で改善した可能性がある」というのは何だかビッグな出来事のように思えましたので。それにまあ、リスクがあまりないですからね。

ただ、ソルフェジオのいろいろな周波数を聴いて思ったのは、その時の体調や心理状態によっては、音の周波数の種類によって気分が悪くなったりしたこともありました。そういう場合は「聴くのをやめる」というだけですので、それ以上のリスクはないとは思います。

それにしても、ジョン・レノンが言うように、「この社会はすべて狂った人間たちによって動かされている」というのならば、私たちの方も「逆の方向に狂う」というのもありかな、と。たとえば、「背中にスピーカーを背負って、 528Hz の周波数を大音量で流しながら街を走る」とかもいいかもしれませんね(そうか?)。

こんなに松果体にこだわっているのは、まあ、多分、思い込みにしか過ぎないとは思いますが、先日、「松果体が目と連動して動いている感じ」に気づいたということもあるかもしれません。

いずれにしても、物質が蓄積されやすい松果体は、この化学物質に晒されやすい現代社会での生活の中では、確実にその機能は衰えていってしまっていると思っています。

あるいは、現実に多くの人の松果体が石灰化しているという現実があったり、あるいは、アルツハイマー病の人の多くの松果体が石灰化しているというデータ( Wikipedia )も存在していると、スピリチュアルを越えて、実際の生活や、これからの人生にも関わることのようにも思えるのです。

しかし、これまで私は、「衰退する松果体の状態を正すのは無理」と思っていましたが、あるいは、「単なる音」にその可能性があるのならば、それはそれで希望ではあります。


ビートルズ「マルコによる福音書1」から知ったこと。
ところで、 528Hz に興味を持った理由のひとつには、上の方にもリンクしましたが、ジョン・レノンのビートルズ時代の曲「トゥモロー・ネバー・ノウズ」があったりするわけですが、このトゥモロー・ネバー・ノウズ( Tomorrow never knows / 明日は決して知らない )は、当初のタイトルは、原題で Mark I というものでした。

これは、つまり、「マルコによる福音書1」という意味で、当初はこのタイトルの曲になるはずだったということが、 トゥモロー・ネバー・ノウズ - Wikipedia に書かれています。ですから、当初のタイトルのままだった場合、「マルコによる福音書1 - ビートルズ」という曲として、世に出ていたことになります。

最近の Walk in the Spirits さんの記事で、この新約聖書の「マルコによる福音書」の中に、
「カッコで括られた場所がある」
ことを知りました。

カッコとは、つまり、〔 〕のことで、つまり、その部分は、
聖書の中に「神の言葉かもしれないし、そうではないかもしれない」というようになっている
という曖昧な部分があることを知りました。

正確には、マルコによる福音書の 16章 9節 - 20節の部分です。
日本聖書協会の訳文を例にすれば、下のようにカッコがついています。
mark-16-09

mark-16-20

このことに関しては、「地の果てまで福音」というブログの「どうしてマルコ16章9~20節はカッコでくくられているの?この箇所って本当に神の御言葉と思っていいの?」という記事に詳しく書かれていますが、そこには、
考えてみれば、これはかなり大ごとだと思うのです。ある聖書の箇所がカッコでくくられ、下の方の註欄に、「*異本 9-20節を欠くものがある」と書いてある。ということは、この箇所は、本物の神の言葉かもしれないし、そうじゃないかもしれないということになります。
とあり、この方は徹底的に調べまして、その結果、このマルコによる福音書 16章 9 - 20節は、
導き出される結論として、この箇所は、聖霊によって霊感を受けた御言葉として、マルコの福音書元来の本文中に存在していた
という結論となりました(執念ともいえる、ものすごい量の資料が記されています)。

ということは、この部分は、「聖書から消されようとしていた」という可能性に通じます。とすると、この部分は、「神」と敵対する側からすると、「この部分は特に後に残ってほしくない部分」であったと思われます。それなら、わりと重要なことが書かれている箇所なのではないかなと思った次第でもあります。

マルコによる福音書16章の 17-18節には下のようにあります。
信じる者には次のようなしるしが伴う。彼らはわたしの名によって悪霊を追い出し、新しい言葉を語る。手で蛇をつかみ、また、毒を飲んでも決して害を受けず、病人に手を置けば治る。

聖書は、キリスト教の聖典ですが、私のような無信仰者はもう少し拡大して考えることを許していただいて、単に「神」と考えさせていただきますと、「神の存在を信じれば」上のようなしるしが伴うと。
蛇はともかくとして、私たちが現代社会で直面しているのは、まさしく、
「毒(汚染物質)と病気」
でありまして、これらが無害化するというのなら、それは確かに素晴らしいことですが。

ただ神を信じるだけで、それが起きるかどうかは何ともわからないですが、今回のことは、
・528Hzでの回復
 ↓
・ジョン・レノン
 ↓
・トゥモーロー・ネバー・ノウズの当初のタイトルは「マルコによる福音書1」
 ↓
・隠されたマルコによる福音書の箇所
 ↓
・毒と病気
 ↓
・528Hzに戻る

というようなループに近い輪廻の中で見出したもののようにも思います。

ソルフェジオに関しては、お医者さんとか、あるいは医療資格を持つ方で、医学的に調査してみる気になる人が出てくるといいと思います。感覚的なままでは、どこまでも曖昧に進行していって、広がりを見せないままのオカルトで終わる可能性がありますし。

松果体の石灰化や、ガンの増加が止まらないほうは、感覚の問題ではなく、事実ですので、その事実に「対抗し得る事実」があれば、仮に、現代の社会が冒頭のジョン・レノンの言葉のような世界であったとしても、何とかやっていけるのではないでしょうかね。

神は神として、とりあえず私たち人間には自主的に考えることができる脳があります。しかし、仮に、脳が退化し続けたとした場合……いくら立派な計算ができたとしても、感情や想像力や創造力のない脳を持つものは、人間ではなく、それはロボットのようなものです。

この社会が、そんな「ロボット人間」ばかりになったとすれば、それは狂った社会ではあります。
すでに、ややそんな感じがして仕方ないのですけれど。


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