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中国と韓国を除き、アジアにホロコーストの有名な話ってあるのかな?私が無知なだけだろうけど、聞いたことがない。現在も古代も、西洋やイスラエルなど聖書を使っている人達が住む地域ではキチガイなことが行われて来たし、悪魔崇拝も隠れる割にはわざわざアピールしていたり、あからさまで自分の内に気持ちや主張を留めておけない弱い人種たちである。人種差別をしない国は恐らくないが、わざわざ相手に分かるように能動的に差別をしてくるのが特徴だ。分かりやすいため例にしやすい。

私は今のコロナ劇場でのホロコーストを見聞きする度に、ユダヤのヘロデ王と同じようなことをしているな、数千年経ってもあの辺の人たちは何も変わらない・変えられないのだろう、と思う。この物語が本当にあったかどうか分からない。しかし想像されて物語化されているということは、その地域ではありうるということ。ありえないことは想像さえされないので。

幼児虐殺(wiki)。
幼児虐殺(ようじぎゃくさつ)は新約聖書の『マタイによる福音書』2章16節~18節にあらわれるエピソード。“新たにユダヤ人の王となる子”(イエス・キリストのこと)がベツレヘム(ベトレヘム)に生まれたと聞いて怯えたユダヤの支配者ヘロデ大王がベツレヘムで2歳以下の男児を全て殺害させたとされる出来事。

幼児虐殺は、占星術博士の星に関するエピソードの中で、マタイによる福音書の幼年期の部分に書かれている。博士たちはユダヤ人の王を訪ねてきた(マタイ2:1)。ユダヤ人の王であったヘロデは、自分を脅かし得る者が誰なのかを調べるために策略を練り、帰りに立ち寄り知らせるよう博士たちに頼んだ。博士たちが他の道を通って帰ったことを知ると、「大いに怒った。そして、人を送り、学者たちに確かめておいた時期に基づいて、ベツレヘムとその周辺一帯にいた二歳以下の男の子を、一人残らず殺させた」(マタイ2:16)。この場面はいくつかの旧約のエピソードを思い出させる。出エジプト記によれば、ファラオは生まれたばかりのヘブライ人の子を皆殺しにするよう命じたが、モーゼだけは助かり、後にこのモーゼによって民は解放された(出エジプト 1:8−2:10)。聖マタイはまた、幼児の殉教によってエレミヤの預言が実現したことを語る(エレミヤ31:15)。イスラエルの民は追放されたが、新たな出エジプトとして主は新たな地へ導き、新しい契約を約束した(エレミヤ31:31)。従って、キリスト教ではこの場面の意味は明白である。この世の力がどれほどであろうとも、人間を救う神の計画に逆らうことはできないということである。
→さて、次はどんな神の救いが来てくれるのかな?寒冷化とか太陽電磁波?


幼児虐殺の絵画。
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