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教会が突然なにかを始めると、ああ悪魔崇拝のための施設を無くすんだな・・・と思うようになった。とにかく怪しい。手下のクーリエ・ジャパンも「普通ではない」と正直に言っているし(笑)。

海外旅行で何度も教会へ行ったり泊まったりしたけれど、教会で働いている人たちって変な人が多かった。貧乏旅行学生の物を盗んだり、明らかに盗んだのに謝るだけで返しもしない。自分中心で勝手なことばかり主張してきて、おまけに不真面目。変なのが多い業界。関わらないほうが良い。


観光客のいない修道院に響くヘリコプターの音。
コロナで観光客の消えたモン・サン・ミッシェルで進む“普通ではない”修復作業。

https://courrier.jp/news/archives/240719/
現在も十数人の修道士、修道女たちが慎ましやかに暮らす、仏北部の修道院「モン・サン・ミッシェル」。世界遺産にも認定され、パンデミック前は年間240万人もの観光客が訪れていた、この歴史的建造物の一部「ラ・メルヴェイユ」が大掛かりな修復工事に入った。

荘厳な雰囲気のなか、静かに修道士たちが行き来するモン・サン・ミッシェル修道院。彼らの祈りの声とは別に、修道院の北側からは意外な音が響いている。修復工事のため資材を運び込むヘリコプターの音だ。

「モン・サン・ミッシェルでは、陸路で資材を運び込むことができません」と、フランス文化財センターの学芸員ティエリー・バルローは言う。「足場や石材の搬入だけでなく、修復の過程で出た瓦礫、廃棄物の搬出もすべてヘリコプターで行います」

仏「ル・モンド」紙によると、工事終了が予定されている2023年までに、ヘリコプターでの輸送が600回予定されている。

同紙はまた、今回のモン・サン・ミッシェルの修復工事は、2つの点で「普通ではない」と報じる。

1つ目の理由は、その場所だ。修復されるのは、「ラ・メルヴェイユ」と呼ばれる修道院裏手の13世紀の建物だ。「驚異なるもの」を意味する、3階建てで高さ35メートルのこの建物は、直接岩に貼りつくように建てられている。内部には、修道士の食堂や回廊など、ゴシック様式の宝石とも言える格調高い空間が広がる。

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ラ・メルヴェイユの側には、この冬、90トンの足場が設置された。その組み立てには3週間以上を要したと、仏放送局「フランスアンフォ」は伝える。「風や嵐にも耐えられるよう、足場はファサード(外壁)に固定されています」とバルローは説明する。

ここで30人ほどの作業員がファサードや屋根の修復にあたる。「凱旋門と同じ、高さ45メートルの場所での作業です」と、工事責任者のフィリップ・ベナールは楽しそうに言う。彼は、31年間この場所で働いてきた。2016年には、修道院付属聖堂の尖塔に立つ大天使ミカエルの修復作業にも携わった。


もう一つ、ル・モンドが「普通ではない」とする点は、その規模だ。3年間で、総面積8500平方メートルの外壁が修復される、700万ユーロ(約9億円)をかけたプロジェクトだ。

「何年も前から計画されていたこの作業は、資金が確保できるのを待っていました」とバルローは言う。「当初、私たちは時間をかけて段階的に進める工事をイメージしていましたが、国の特別補助金のおかげで、一度にすべて行うことができるようになりました」

「私たちに猶予はない」

19世紀末に建てられ、水が染み込んだ屋根の修復は急務だった。雨風や海水にさらされ、傷んだファサードもそうだ。

「この工事の目的は、長い月日の間に痛み、変質してしまった壁をすべて取り替えることです」と、ベナールは説明する。「取り替える石を選び、寸法に合わせて発注し、それから、その石を設置します」

交換予定の石の数は数百個に及び、ラ・メルヴェイユが建てられた13世紀の石も含まれる。新しい石は、これまで同様、ルヴィニエ産の花崗岩が使われる。隙間を埋めるためには、セメントではなく、中世のように砂と石灰を使用するという。

「目地の色がファサードと馴染むよう、自然のオークルの色だけを加えます。石の配置もそのまま残します」と、建築家のフランソワ・ジャノーは言う。

1874年からフランスの歴史的建造物に指定されているこの修道院は、劣化しないよう常に修復を続ける必要がある。電気設備も一刻も早く改修しなくてはならない。

「パリのノートルダム大聖堂の火事は、私たちに猶予はないということを思い出させました」とジャノーは言う。いつまでも先送りにできない作業が山積みだ。

2020年10月30日以降、他のフランス国内の文化施設同様、モン・サン・ミッシェルも閉鎖されている。再開時には、工事を進めながら訪問客も受け入れられるよう計画されているそうだ。

https://youtu.be/LgS_3GG_37E

モンサンミッシェルの大規模な修復作業。

動画のコメント
ハドソン5
不思議なものですね。

FMRM Katsberg164
ノルマンディーにあるモンサンミッシェル!

マーティン・ノエ
Jesus Jesus Jesus

マーティン・ノエ
私は蛇を殺す。

ロマン・マルシャル
私は彼に、あらかじめ浸しておいたガレットを渡す。

犬のノミ
私は、このような状況下ではどうすればいいのかわかりません。

X Zoe
疑問なのは、去年から観光客が増えているのに、この改装をするための資金をどこから調達しているのか?

BFVK 1551718
贔屓目に見ても

モンサンミッシェルの大規模な修復作業。