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このコロナ劇場とそれに大人しく従っている99%族と、マスクをしないで歩いているとじろじろ見てくる洗脳済み99%族を見ていると、NWO(人間の家畜化)を99%族自らが積極的に推進しているんだなと思う。私は「気づかなかった」「知らなかった」「みんなやってるし」「それが常識だから」という言い訳に耳を傾ける気は全くなし。

そして「いまの大人たちがだらしないから子供がいろんなことを我慢しているんだ。そしていま何とかしなければ、将来の日本人たち全員に恨まれる」と思い、どうすればいいのか考えている。そしてついこのブログに貴重な人生の残り時間を消費してしまうのだ。


「臆病で勤勉な動物たちの群れ」を作成する小さく複雑なルール。
https://indeep.jp/the-road-to-completion-of-a-pandemic-dystopia-society/ より一部掲載
すでに 2世紀前、銀行家だったアレクシ・ド・トクヴィルは、専制政治のこの馬鹿げた、そして、ゆっくりとした進み方の性質を理解していた。

著作『アメリカの民主主義』(1835年)で彼は、(アメリカの社会は)「小さな複雑な規則のネットワークで社会の表面を覆う」新しい種類の奴隷状態に陥ると予測した。

小さな複雑なルールは不吉な罠であり、それに陥らないことが不可欠だ。

現在の窮状を終わらせるためにワクチンとワクチンパスポートを手に入れる準備ができたとして、それを受け入れることは、私たちの子どもと孫たちの未来に、私たちの「妥協の結果の影響」を残すことになってしまう。

この社会の苦痛を減らすための権利は現在の私たちにはない。

ワクチンパスポートでは、文書を発行し規則と基準を設定し、その執行の構造を作成する新しい官僚機構が導入される。

これらの官僚構造はコロナウイルスの終焉後でも消えることはなく残り続ける。官僚は絶えず彼ら自身の関連性の正当化を求めている。彼らの役割が重要であるほど、彼らの予算は大きくなり、彼らの力は大きくなるためだ。

現時点で、つまり最初の段階では、ワクチンパスポートは、新型コロナワクチンの接種を一回あるいは二回受けたことを証明するものだが、これは始まりに過ぎないと予測される。

その証明の回数が「三回目」になり、あるいは「半年ごと」の接種の証明が必要とされることになっていくかもしれない。次は、チップの体内への埋め込み、そして、それは「その人がどこで何をしているか」の証明にもなるかもしれない。

ワクチンパスポートは旅行や公共の場所への移動に必要な場合があるとされているが、次第に、銀行口座のロックを解除するために必要なものとなり、運転免許証の検証のために必要なものとなり、雇用が維持されるために必要なものとなり、家庭への水や電気のインフラの使用のために必要なものとなるようなことと関係していくかもしれない。

多くの人たちは、「当局がそれほど暴君になることはないはずだ」と思うかもしれないが、歴史の教訓に注意を払ってほしい。すでに前例のない弾圧が、論理的な正当化なしに計画、実施されているわけで、このような自由の代償は、永遠の警戒を意味する。

私たちは、群れの羊のように専制政治の行進に沿って行動するべきではない。

ボルシェビキ(ソ連共産党の前身)の恐怖や中国の文化大革命と比較すれば、穏やかに見えるような、この全体主義の悪夢に子どもたちの運命を任せてはならない。さらなる権力を獲得するにつれて、独裁政権はますます悪性になる。

ボルシェビキの台頭の証人として、アレクサンドル・ソルジェニツィンは次のように書いている。

「共産党は、権力を獲得すると完全に無慈悲になった。しかし、彼らが権力を獲得する前の段階では、変装(無慈悲ではないように見せること)を使用する必要があった」

今日、狡猾な専制政治は、ウイルスとの戦いとしてその行動を偽装している。他の偽装もある。人種差別や国内テロ、気候変動など多くある。しかし、私たちは賢明になり、これらの偽装を明らかにし、邪悪な議題を拒否しなければならない。

彼らの嘘を黙認することにより、この抑圧の新しい構造の骨組みが完全に出来上がり、それが社会全体に転移することを許してしまうことに至るその「沈黙」は、子どもたちや若い世代から、生きる価値のある未来を奪ってしまうだろう。

闘争が今、私たちひとりひとりに課されている。

私たちの唯一の選択は、勇気を奮い立たせて拒否することだ。 私たち一人一人が、自分たちは従わないことをはっきりと述べなければならない段階に至っている。