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ずっと昔、私はある音楽マニアからソ連時代の音楽の話を聞いた。
私「ソ連時代に人気だった音楽家たちや名曲は今も人気なんですか?」
音楽マニア「ソ連時代は政権や体制に従った音楽家たちが重用された。ソ連が崩壊すると彼らと彼らの音楽は消えた。プロパガンダのための音楽だから内容も優れていない。ゲルギエフなどは上手く乗り切ったんじゃないかな?」

私はその話を覚えていたので、今回のコロナ演劇でも正しさを追求した。私は世間とのつながりがほとんどない生活を送っている。それも幸いして自分のやり方をやりやすい方だとは思う。しかしやれるのにやらない人が95%だとも思っている。

コロナ演劇は1年間ずっと同じ状況だ。世界中の正直で勇気がある人は嫌われて集団から追い出され、世間など長いものに巻かれて生きる人は何も考えずに「マスク推奨、ワクチン打とう、PCR検査しよう、県外のナンバープレートを監視」などをする子分になる。追いつめられるとその人の正体がばれるし、永久に信用を得るか失うかに分かれる。

DSディープステートはほぼ処分されたので、DSの子分になることを選んだ庶民もこれからの人生は片身狭く生きていかなければならない。私は今まで以上に堂々と生きていく。戦争で勝ったのだ。

NTDレポーター、シンディー・ドルキー
「あなたが創設した組織は今や政治の表舞台で注目を浴びています。あなたが意図したことではないのでしょうが、どうしてあなたは有名になったのですか?」

仲間と「全米医師前線」という組織を結成したシモン・ゴールド医師・医学博士 simone Gold。

私は医師会認定の救急医(救急科専門医)。つまり パンデミックの有無にかかわらず医療の最前線で働く医師です。
新型コロナウイルスが米国に入ってきた当時、私は当然救急外来(ER)で働いていました。だから 私は新型コロナウイルスが米国に入ってくる前からに注目していました。どうやってそれが中国やイタリアで発生したか関心があったのです。米国にも来ると分かっていました。私たちはあらゆる医学雑誌 、研究論文、記事を読んでいました。私は一般の米国人ほど恐れてはいなくて、救急医として対処方針を立てていたし対処能力もあったからです。準備は万全でした。私たちは病院で幾度も会議を開き、いろいろ新型コロナウイルス対策を立てました。

米国で最初の国内感染が確認されたのは2月末だったでしょうね。ただ私がいた西海岸では3月になるまで感染事例はなかったと思います。新型コロナウイルスを詳細に調べていたので、それに効く薬がヒドロキシクロロキンであることは分かっていました。ほとんどの米国人は知らないことですが、クロロキンがよく効くだろうことが15年前から分かっていたからです。15年前クロロキンがSARSコロナウイルス1に効いたことが2005年にウィルス学会で公表されました。SARSコロナウイルス1と2は新型コロナウイルスの78%が同一でした。だから効く可能性は高かったのです。世界中の研究者がすでにクロロキンやヒドロキシクロロキンの効果を研究し効くだろうとの結論に至っていたのです。

事実、2月の時点で中国は国が定めた治療ガイドラインで、新型コロナウイルスには第一にクロロキンを使用すべきだと公表しており、続いてフランスやインドでもさらに研究が進みました。インドは国の方針として医療従事者および医療従事者に接触する人々全員にヒドロキシクロロキンの服用を認めたのです。ヒドロキシクロロキンは他の国々でも容易に入手できる薬なのです。

私はヒドロキシクロロキンへの期待に胸を躍らせながら状況を注視していました。私の患者がそれを必要とする日のためにです。ヒドロキシクロロキンは私の友人や家族からも沢山手に入りましたので、実に賢明な策だと思いました。多くの医者がヒドロキシクロロキンを買いだめし、そのため医療団体が「買いだめは止めて!」と告知を出したほどです。準備完了でした。

ところが突然ヒドロキシクロロキンに対するネガティブ・キャンペーンが起きました。それはよくない、毒だ、ひどい、インチキ薬だと。これは65年間使われてきた薬であり、食品医療局(FDA)が承認しているものだし、この薬は樹皮に含まれるキニーネから作られたものできわめて安全です。65年間全世界で何十億回も使用されてきた薬です。乳児や子供、妊婦、授乳期の母親、老人に、そして免疫力が低下した人にも処方されます。すでに何十年もリウマチ関節炎や狼瘡の治療に処方されています。それほど安全な薬です。タイレノール(解熱鎮痛剤)やアスピリンより安全なのです。安全な薬ですから、世界中ほとんどの国で市販されています。ここでは処方薬になっていますが、とにかく私は胸を躍らせていました。

私は一介のママドクターで緊急救命医なのですが、妊娠検査に際してコロナ感染者と診断された最初の患者がやってきました。私が当然ヒドロキシクロロキンと亜鉛を処方したところ、患者は半日で症状が改善され、3日でほぼ全快しました。ヒドロキシクロロキンは効果があるという医学雑誌からの知識がこの体験で裏づけられたのです。

ところが医長は、私に再び同じことをしたら解雇だと言ったんです。私は変だなと思いました。私は彼に「何故首を突っ込んでくるの?」と言いました。彼は「効果があるとは思わない」と言い、私は「では処方しなくていいわ」と言いました。なぜなら 医師の間で治療方法については話し合わないものだし、だからこそ患者は医師を選ぶのです。私は「あなた自分の態度は変だということが分からないの?私たちは何年も一緒に仕事をしてきたけど、こんなことは言われたことも言ったこともないわ。変ね」とも言いました。

もう一つ変なことが起きました。医師にヒドロキシクロロキンの処方を禁止する規則を、カリフォルニア州知事が定めたのです。約40の州ほとんどの州でも同様だったことが後に判明しました。新型コロナウイルスの患者にヒドロキシクロロキンを処方したら、職業上の規則違反とみなされる恐れがあるという手紙を受け取りました。つまり、私は医師免許とそれ付随する一切合財を失うことへの脅かしです。変な話だなと感じたことを覚えています。彼らは安全ではないというふりをしていません。マラリアやリウマチ関節炎などには処方し続けることができるが、新型コロナウイルスだけは駄目だというのです。

何かがおかしいとは分かっていました。かつて一度もなかったことです。長い間医師をやってきた中で。だから 声を出すようになったのです。

何がおかしかったのか判明しましたか?その奇妙な態度の原因は何だったのか分かりましたか?この偽情報はきわめて強力で、医師たちでさえ同調圧力に屈していたことが分かりました。医学雑誌を読み、自身の見識を確立していたはずの医師たちが、他人の言葉に従うだけになっていました。私のような人間に対しては執拗に検閲を行う。FacebookやTwitterにも彼ら医師は従っていました。私は医師たちが批判的思考を止めてしまったことに大変失望しました。

しかし、批判的に考えるのが私一人ではないことは分かっており、そこで明晰に考える他の医師をネットで探したのです。私たちは結集し、米国人に真相を伝えるという「全米医師前線」を結成しました。私たちは7月27日にワシントンDCに来て、教育サミットを開催しました・・・(続きは動画で)。