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スフィンクスがかぶっているものって、中東の男性の民族衣装アガルやグトラなんだろうけど・・・。

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ギザに限らず、各地にあるスフィンクスって、中東や欧米の顔じゃないよね?平たい顔族、縄文人よね?(血統証付きレベルの超初期型人類)。エジプトの人物彫刻も同様。顔が平たい。

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スフィンクスが、これにしか見えない(笑)。時代劇を見てて気づいてしまった・・・。よく見ると変な髪形じゃない?なぜ現代のようにシンプルに後ろで一つに縛るでヨシにしないのか?なぜ毎日のようにセットしなければならない髪形を選ぶの?髪に負担がかかる形なので、年を取るとハゲてくるんだよね。


日本初の大発見!「スフィンクスの謎かけと、ヤマトタケル」。

ヤマトタケルの物語を色々調べていくと、自分でも、凄い事を発見してしまいました。

ネット上にも出てない情報なので、この謎を解き明かしたのは、日本で私が初めてかも?
(ただし、謎を仕掛けている側の人を除き)

まぁ、深く解けば、書籍出せるのかもしれないのですけど、
この謎が解けたと言う事は、、、もう、あまり時間が残されて無いのかもしれませんね。

なので、無料で教えます^^


ヤマトタケルの行程は、スフィンクスの謎を示していた。

実は、簡単に言えば、ヤマトタケルの行程は、スフィンクスを暗示しているんです。


古事記の記述をよく調べて見て下さい。


朝―大碓命と小碓命、小碓命が大碓命の手足をバラバラにする。(4本足)


ある日,景行天皇の宮(日代宮:ひしろのみや-奈良県桜井市穴師)に呼ばれた
大碓命は父から美濃の国にいる兄比売(えひめ)と弟比売(おとひめ)の姉妹を
召しつれてくるように言われる。

兵を連れて美濃に出かけた大碓命は,二人があまりに美しい娘たちだったので
自分の下に置くことと決め,父の前には別の娘を差し出してごまかすことにした。

しかし,このことが父に知られることとなり,
大碓命は父の前に顔を出しづらくなってしまう。

そのため朝夕の食事にも同席せず,
大事な儀式に出ないことで父を怒らせてしまった。

そこで,父は弟の小碓命(ヤマトタケル)に
食事の席に出るように諭してくるように命じた。

小碓命は早々に兄に会い,教え諭した。
しかし,それでも大碓命が顔を出さないので,
父が小碓命にどのように諭したのかをたずねたところ,
朝,兄が厠(かわや:便所)に入ったとき,手足をもぎ取り
体を薦(こも:=「菰」 わらを編んで作ったむしろ)に包んで投げ捨てました。」と答えた。


昼―西征・東征(2本足)

昼の間、ヤマトタケルは、西日本を遠征し、そして、一旦大和に戻ってから、
再び東征を行い、尾張の地まで戻って来ています。

そして、尾張の熱田神宮に"草薙の剣"を置いて、伊吹山に向かうのです。


【画像は、くまがしって何だろう?より】


夜―美夜受比売で夜を暗示
   伊吹山の神を怒らせ、杖をついて歩いて
   加佐登神社で死亡(3本足)


伊吹山での戦いの後,疲れ果ててしまったヤマトタケルは
岐阜県養老町あたりにたどり着いて休憩した。
しかし,足はふくれあがり
「私の足は歩くことも出来ず,たぎたぎしくなった」と言った。

後にこの地を当芸野(たぎの)とよぶようになった。
しばらく休んだ後,再び大和へ向かって歩き始めた。

鈴鹿の山を見ながら現在の三重県四日市市から
鈴鹿市に入ったヤマトタケルであったが大変疲れていた。

目の前の急坂を上るために,杖をつきながら歩いたという。 そこでこの坂を杖衝坂(杖突坂:つえつきざか)といい,旧東海道に残っている。


※上記の説明文の部分は、日本武尊を引用しています


下記は、ヤマトタケル最後の熱田神宮から伊吹山~加佐登神社までの行程ラインです。

上記の図は、さらに我々に、大きな謎を投げかけるのですが、それはまた、おいおい。。。


スフィンクスは、旅人になぞなぞを仕掛ける

人類の最終段階において、知識が問われます。
それは、生命の樹において、"ダアト"が至高三角形に至る関門になっているからです。


このダアトの部分の知識の問いかけに、関わってくるのが、
もしかしたらスフィンクスの謎かけなのかもしれません。



<2014.1追記>

ちなみに、管理人も今まで勘違いしていたのですが・・・

スフィンクスには、2種類あり、
①エジプトのスフィンクス②ギリシャ神話のスフィンクスとがあります。

このうち、旅人になぞなぞを仕掛けているのは、
②ギリシャ神話のスフィンクスの方です。(エジプトの方ではありません)

▼オイディプスとスフィンクス


ただし、スフィンクスの起源はエジプトにあるので、物語のベースはエジプト神話にあるように思います。


思えば、イスラエル人がエジプトに住み、出エジプトを果たしたのが、約3500年前です。
その、3500年の悠久の間、スフィンクスは我々に謎を解けと言うことを暗示していたんです。


多くの方がご存知のように、スフィンクスは、"旅人に対して"、なぞなぞを仕掛けます。

「朝は四本足、昼は二本足、夕は三本足。この生き物は何か?」


フェキオン山のスフィンクスが通りかかる人間に問いかけたという
「朝は四本足、昼は二本足、夕は三本足。この生き物は何か?」

答えられなかった者はスフィンクスに食い殺されたそうだが、
ある旅人(オイディプス)が正解を答えるとスフィンクスは崖から身を投げたという。


答えは、人間 (それも、ヤマトタケル) です。


そして、上記の質問を出題した意図は何なのか?と言えば、、、
簡潔に言えば、「人類」のこの世での道程を示すことにあるのかもしれません。


古事記を作成した時、日本人はエジプトを知っていた

さて、以上のような謎解きをしていくと、、、

少なくとも、古事記を編纂した時代の日本人は、少なくとも、
「スフィンクスが、旅人に謎々を出していた」ことを、知っていた訳です。


だとすれば、我々の先祖の方々は、一体誰なのか?

もう、これは、出エジプト記にあるように、エジプトに滞在していた人物になります。
つまり、日本人=イスラエル人であることの証明になります。


さらに、もう一つ大事な事があります。

実は、熱田神宮に草薙の剣がありますが、
加佐登神社を挟んで、その対極に、奈良の飛鳥地方(明日香村)があるのです。
(恐らくスタートの起点は、酒船石の所だと思われます)

まさに、ピッタリです。
(飛鳥というのは、ヤマトタケルが白鳥になって大和方面に飛んで行った事とも関係あるのかもしれませんね)

この奈良の明日香村は、大和三山があります。
エフライム工房、平御幸氏によると、「この大和三山は、エジプトのピラミッドを現している」と言われています。

そして、氏は、「益田の岩船はスフィンクスの頭部である」とも述べています。



・・・そう言われてみれば、確かに似ています。

今回のヤマトタケルの古事記の文が、スフィンクスの謎かけを暗示していると言う事は、
図らずしも、平御幸氏の説が正しいことを証明するとともに、それ補強をする形になります。


人類の歴史を示す明日香~熱田ライン

そして、熱田神宮-加佐登神社間ですが、こちらの距離は43kmあるようで、
これは、出エジプト記の430年間に対応しているのです。

(そうすると、加佐登神社の傘は、ピラミッドも暗示しているのです)


つまり、この明日香村~熱田神宮辺りまでが、出エジプト記の歴史過程を意味します。
(上記の距離の謎解きにおいては、エフライム工房の平御幸氏の説に基づくものです。また、上記の明日香村~熱田ラインの発見は、氏の一言から当方の発見に繋がりました。この場を借りて感謝申し上げます)


あと、この直線を引いた時に気付いたのですが、名古屋の下にある
愛知県の飛鳥村は、奈良の明日香村に対応していることを、
暗に示している可能性があると思います。偶然か意図的かどうかわかりませんが。



それで、ここからがさらに大事な部分なのですが・・・
実は、このラインを延長すると、福島第一原発に出るのです。

先ほど、明日香村~熱田神宮辺りまでが、歴史過程を意味すると述べましたが、
さらに、歴史は連綿と続いています。

そして今、福島原発のあるところまで、歴史は来たと言う事なんです。

福島原発の先は、海に出ますが、、、そこから先はどうなるでしょうか。
東日本のプレートも動き出しつつあり、ここから日本も大きく変わるのかもしれません。

古事記のヤマトタケルの物語は、日本の道程を示す預言書であり暗号書です。


ある旅人(オイディプス)が正解を答えるとスフィンクスは崖から身を投げたという。

・・・妙に、この言葉が管理人の頭の中にひっかかって離れません。
謎を解いたら、なぜ、スフィンクスは崖から飛び降りるのでしょうか。。。


もしかすると、今に、日本人は、ヤマトタケルのように、
鳥になって巣立つ日が近いのかも知れません。

旅支度だけは、整えておきましょう。



スフィンクスのなぞなぞ。

でも、実は逆に・・・「魔法の杖を得る」という、超ポジティブな例えだったりして・・・。

「魔法の杖でエネルギーを操り、現実を思うがまま創る」

ということかも!?

 

八咫烏も三本足ですよね(そういう意味!?( ゚д゚))

→エッ、そう来たか!?(笑)。


 

「朝は四本足、昼は二本足、夕は三本足。この生き物は何か?」

 

答えは 「人間」。

 

そして「三本足の人間」とは

「杖を持った魔法(エネルギー)使い」!

ということなのかもしれません。