カテゴリ:

フロー

BRAIN ー脳ー
http://keinudidio.blog.fc2.com/blog-entry-39.html(より一部掲載)。
最近流行っているソルフェジオ周波数、特にdna修復効果があると言われている528Hz。

この528Hzを基音に純正律を組んでゆくと、1オクターブ下の所謂ド=Cの音が264Hzになり、ファ#=F#は369.6Hzとなります。

どういうことか?というと、528Hzを含む音階のファ#=F#は上記の第五階層の最表層を活性化するための周波数のぎりぎり下、そして528Hzは<新相対性理論と脳時間>で記した時間軸の最小であり、時間角も最小なのです。

この考察から考えられる可能性として、528Hzに脳が同調(音を感じる)と、表層脳が活性化され、また脳内時間経過を早めます。

相対時間として時間があっという間に過ぎてゆきます。

それは身体を早回しでこの地球時間を生きることであり、早回し故、傷の修復も早まるのではなかろうか。

しかし早回しで生きるということは、同時に寿命を縮めるということでもあるわけです。

巷の一説では覚醒を呼ぶ周波数であるなどと伝えられておりますが、この考察と検証によれば、真逆の効果が期待できるわけです。

私自身が覚醒したのかどうかは、私の自覚によるものではなく判断せねばなりませんが、528Hzを聞いて気持ち良いか悪いかと言えば、気持ち悪いです。長くは聞いていられません。

私の知人の二十歳になる娘さんで、明らかに深層脳の使い手と解る素養をふんだんに醸し出す方がおられます。

彼女のお母様が528Hzの音叉をお持ちで、あるとき何気に音叉を鳴らし、頭蓋骨の骨伝導で娘さんに聞かせました。

すると娘さんは吐き気をもよおし、暫く具合が悪くなってしまいました。

この事例も私が感じたことと同様で、528Hzにより強制的に表層脳を活性化させられたことで、一時的な癲癇(てんかん)の逆症状(癲癇は表層脳に対し深層脳が暴走する病気)が現れたと推察できるのです。

通常の生活に深層脳を使いだすと、身体も頭も楽になるのですが、528Hzの強制によりそれが遮断されたと言えると思います。

こういった、感覚を基準にした具象は、ネット上の溢れかえるスピリチャル情報に絆されることなく、ご自身でご経験され、ご判断頂くしかないのですが、少なくとも私の周りの皆さんのご意見を合わせて考えますと、528Hzは危険かな。と思うのです。



528Hzで傷が修復されるのは、この周波数が脳内時間経過を速めているとの説。
私はパソコンのゲームをしながら、テレビ番組の動画を観てソルフェジオの周波数もかけていたんだけど、いつも観る番組がなかなか終わらなくて想わず動画時間を確かめたのね。あれ?今回スペシャルかなと想って。

ところがいつも通りの通常営業なのに、私は60分番組が90分番組かと想うほど長く感じられた。
また別の番組を観ているときも、いつもながらながら見でさっさと終わってしまう番組がなかなか終わらなくて長いな~と飽きてきたりした。

だいたいゲームしながらBGM代わりに観てるので。いつもさっさと観終わってたいして覚えていない。だけどソルフェジオをかけているときはゲームしながらも番組内容の情報がたくさん入ってきて、それで時間が経つのが長く感じられたように想う。脳内時間の経過が速いと番組が長く感じてしまう。でもそれは情報量を多く記憶しているからなのでは。

やっぱり効果というか影響は確かにある。リンク先のブロガーさんは、早回しで生きるということは寿命を縮めると考えているけれど、脳内時間と寿命は一致するとは限らない

フロー理論というのがあって、人はスポーツや芸術、趣味や仕事勉強など、なにかに夢中になっているときフロー(flow)を体験する。人がなにかにのめりこんでいるとき、そこには自分を中心とした時間感覚があって、快感物質みたいなのが出るんだとか(うろ覚え)。ほら子供の時とか時間を忘れて遊んでたでしょ?好きなことをしてると時が経つのも忘れるでしょ?そんなとき全能感や万能感に包まれて一切の不安から自由になっている。あれよあれ。

実際にそういう時を過ごしていると、その人の人生はそれがない時よりも長い時間を生きている。子供の頃、一日が長く感じたのはそういう時間を多く過ごしていたから。

そしてそういう体験が多いほど、人生は充実し成功していく。脳や細胞を絶えず活性化させているから。つまり脳内時間は決して寿命を短くするものではないと想うのです。時間は伸びたり縮んだりする。それは自分の脳内時間によって体感が変わるから。

年を取ると体の傷が治りにくくなる。治るのに時間がかかるのに、時間が過ぎるのが速く感じる。脳内時間と時間感覚は、本当は反比例しているように想えてならない。

ただ、脳を活性化させるほど刺激が強いので、長時間のリスニングはかえって逆効果になってしまうみたいです。だいたい最初の1時間くらいが調子よくて、調子に乗ってその後何時間も聴いてるとぐったりする。子供が癲癇にかかりやすいように、表層脳?が活発な人は聞いただけで刺激が強すぎるみたいですね。私も音叉の音はあまり好きじゃない・・・。

最初は私も違和感があって気分よくなかったけど、気に入った音をみつけると割とクセになります。

まあこういう周波数を利用しなくても、好きなことに没頭したり好きな人と愛し合ったりする方が、脳やDNAの活性化には一番いいのです。

時間といえば、動物の時間感覚は人間よりも長い。犬も猫も、飼い主の反応をずっと待っていたりする。熊は冬眠中も体温が下がらないし、骨も弱らない。排泄も排尿もしないし、途中覚醒したりもしない。熊は眠りながらフロー状態なんじゃないかと想う。

あるアメリカの田舎町で、郵便局の前に行列が出来た。白人たちは待たされていることにイライラしながら遅い対応に業を煮やしていたのに、インディアンたちはニコニコしながら半日もそこで座って待つことが出来た。彼らには待たされているという自覚がなく、まるで白人とは違う時間が流れているようだ。そんな話を読んだことがある。

私たちからみると、白人は待つのが苦手ですぐイライラするようにみえる。最近の日本人は同じようになっちゃったけどね。西洋人よりも東洋人の方が自分にこだわらない。流れに身を任せるということが自然にできる。禅の世界ね。

潜在意識は時間がない世界。時間は私たちに老いを与える。時間のない世界にいるとき、私たちは本当に自由になっている。

528Hzの音を聴いているとき、ネガティブワードが聞こえたりすることはよくあるそうです。自分自身の心にある声が聞こえてしまうんだとか。

私の場合、難しい、突撃、そんな言葉に聞こえたのは、その言葉が潜在意識に刷り込まれていて、私にかけられた呪いだった。いつのまにか知らない間にそんな呪符が張り付けられていたのです。

あれから毎日聞いてるのですが、もうそんな言葉は聞こえない。音は音にしか聞こえない。呪いが解けた。

音が潜在意識を操るなら、音によって呪いを解くこともできる。讃美歌やお経で、音で潜在意識に呪いをかける宗教。それを解くのも、音の力。

水晶みたいに潜在意識を増幅させるみたいで、疲れているときとか調子悪いときは不安感が強くなったりする。音に対する自分の反応で、自分の状態がわかります。

人間関係を修復する639Hz。どうしてもよくわからない人がいて、その人のことを考えながらこのヘルツを聞いていたら、謎が解けてきた。その人の心が見えてきた。最初の頃は拒絶反応や好転反応が出ていたけど、今はなんともない。少しずついい感じ。

多分ソルフェジオ周波数を町内放送とか公共の電波に流すだけで、犯罪も大分減るでしょうね。病気も減るでしょうね。そんな時代が来たりして。