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もちろん本当かどうかは分からないけど、自分が考え続けてきたことが半分くらい当たっていたので、記念に情報保管。

トランプ革命はスカイウォーカーの夜明けを成し遂げるか!?チームQとインテリジェンス軍事政権を生み出し、世界を変えたかも知れない現代のバイブル!それはアメリカ版 日月神示「神との対話」!(2020年3月)
https://j-anon.hatenablog.com/entry/2020/03/29/124849 より一部掲載。
まずこの驚くべき書物の中で神と名乗る生命体が主張していることをまとめると以下のようになる。

①神という創造主は自らが全てであり、決まった姿形はない。何にでもなれる。あえて言えば、宇宙を天体望遠鏡で眺め、数々の銀河が映し出されている宇宙を眺めたらそれがもっとも近い姿だ。すなわち全てだ。

②神は自らを分割して数億、数十億の分身(パーツ)に分け、その一つ一つの魂に自分の同じ能力と自由意思を与えた。それが仮想現実である物質界の、意識ある被造物に宿ったものがあなた方人間だ。つまり全ての人間は肉体に宿った神である。

③宇宙、全世界、あらゆる次元には絶対性の世界(天国と呼ばれる不完全なものが何もない平和、愛、喜びしかない世界)と相対性の世界(仮想現実である物質界)、その中間にある霊的世界(仮想現実世界と肉体を持たない思考的エネルギー体が行き来できる世界)がある。

④地獄や悪魔は存在しない。これらは人間が、特に他者を支配しようとする宗教家を名乗るものが信者への絶対的権力を得るために創造された。

しかし、相対性の世界にはルールがあり、自分が他者に行った行為は自らも体験しなければならない。これが行われるのが相対性の世界、仮想現実の世界である物質界である。

過酷なことを言うかもしれないが、虐殺や奴隷体験、レイプ、拷問の被害者になるものはそれを誘発する理由がある。それは自らが過去に行ったことを宇宙のルールに従い、相手の立場で体験しているということだ。他者を虐殺したり、それに加担したもの以外が虐殺されたり、政治的・犯罪的な拷問の標的にされることはあり得ない。

つまり地獄は相対性の世界、物質界にこそ存在する。これは罪と罰ではなく原因と結果である。

④だからと言って苦しんでいる人間を助けないのは本来神の分身である人間の本当の在り方ではない。その行為を止めさせる為には相手を説得しなければならない。

赦しというものを理解させなければならない。それでも自由意思により神の分身であるものがおぞましい行為を働くのならば、次善の策として戦争によりこれを排除しなければならなくなる。この状態を、相対するものが同じ場所に存在する「聖なる2分法」という。

⑤死は存在せず生命体が形を変えるだけである。従って聖なる2分法により相手の肉体を殺したとしても生命の定義から見て本当に相手を殺すことにはならない。その魂は過去に相手に戦争による肉体の死を体験させられているか、相手を目覚めさせるために本来しなくてもよい戦争を選んだことになる。これは、原因と結果の法則によって戦争による肉体の死を再体験することにはならない。むしろ魂の在り方によってその行為を再体験しなければならないかないかどうかが決まる。つまり動機が他者への救済であるなら、彼は悲惨な奴隷状態にある時に武力によって救われるという体験をするだろう。

純粋に相手の悪行を止めることが真意なら、相手の肉体を殺す、殺さない以前に、不必要な戦争を相手に止めさせることを買って出た魂は、その体験を相手の立場で再体験する必要はない。

人が言うところの「カルマ」などというものは、銀行のカードローンの返済のように杓子定規なものではない。魂は成長のために必要な体験しか選ばない。

⑥神の分身である人間が仮想現実世界の物質界に来る目的は唯一、自分が神の分身であり、絶対的創造主であり、完璧であることを再認識するためだ。

それは完璧な模型の玩具を与えられた子供と同じようなものだ。

彼らは頼めば完璧な玩具も高級なスポーツカーを与えられることも知っているが、それはあくまで他者から与えられた物であり、完全に自分のものではないことも知っている。

本来彼らは自らがそれをデザインし、設計し、パーツを作り出し、与えられたスポーツカーと同等かそれ以上の物を自ら創造できることを知っている。それらを創造することによって、作り上げられた完璧な玩具は、完全に自分の物であることを彼らは認識する。この玩具を生命・人生に置き換えれば、人間の生、輪廻転生というものは、神であることを敢えて忘れた魂が、自身が「神に帰るために自らを再構築するためのプロセス」であることになる。そのプロセスを得て、人は自らが神であることを体験し、「自身が創造主であり、完璧な存在であるという絶対的な自意識」を得る。

人の生は神の分身である魂が相対性の世界のあらゆる経験をすることにより、自分が神であることを総合的に体験し、自らが神であるという絶対的な認識を得るためのプロセスである。

⑦私は(神は)あなた方の世界に天使以外の何者も送ってはいない。何故なら、暴力や搾取など暗闇の行為の全ては魂が持っている二つの根源的感情、愛と不安のうち、不安から派生している。

不安は恐怖となり、怒りとなり、暴力を生む。世界から一切の恐怖が消えれば一切の暴力も消える。

それは自分が失うかもしれない、奪われるかもしれないという恐怖から生じているからだ。

権力への欲求も恐怖という感情から派生している。だから愛と権力への要求は同居することができない。

⑧全ての間違いはあなた方が自身を肉体であると考えていることから生じる。

あなたの本体は魂であって肉体ではない。これを取り違えているからあなた方は本来持っている形而上学の力を使えないのだ。本来人間の意識の力は、信念が強固であればその通りの現実を創造する力を持っている。

⑨あなた方は神と同じ能力を秘めている。およそあなた方人類の中で最も進化した魂であったイエス・キリストが説いた最も崇高な教えは、「私ができることはいずれあなた方にもできるようになる」という概念である。これや輪廻転生という教えを後の教会の指導者は異端とし、キリストの教義を自身の権力を強化するために削除し、捻じ曲げた。何故ならキリスト以後に現れた教会の指導者はキリストの持っていた霊格に遥かに及ばなかったからだ。

そして現在、人々はキリストよりも霊格のはるかに低い者たちが改ざんした教えの方を信じている。

⑩おおよそ世界の宗教指導者を名乗るものは、人類の救済よりも自身の権力のために教会を利用してきた。その最たるものは「神は過ちを犯したものを裁き、永遠の地獄に落とす」という脅迫である。本当の神はそんなことはしない。真実を知りたいなら、自分自身に「自分がもし神だったらどうするだろう?」という魔法の問いをすることだ。

あなたが神だったら絶望的な病気にかかって苦しみのあまり自死を選んだ少女を永遠の地獄に落とすだろうか?あなたが神なら復活させてもう一度完全に癒し、チャンスを与えるだろう。

神はあなた方でもやらないことは絶対にやらない。

⑪時間というものは存在しない。全ては連続同時的に起こっている。人の人生や歴史を1冊の本やDVDだと思えば分かりやすいだろう。2時間の映画も早送りしたり退屈な部分や見たくない部分を飛ばしたりすれば、あるいは途中で観ることをやめたりしたら20分になることと同じだ。

しかも、このドラマはコンピューターのチェス(将棋)のように一手違う手を選択すれば全く違う展開と結末になる。この何百通りのDVDが平行に並んでいると考えてみなさい。

それが同時進行世界、パラレルワールドというものだ。

つまり、あなた方の選択、いや、繰り返し思考した段階で、すでに宇宙にはあなた方の夢が叶っている世界と叶っていない世界が同時に存在している。

⑫私(神)は無条件にあなた方を愛し、常に語りかけている。決して見返りを期待したりなどしない。全てを持っている者が何で見返りを必要とするというのか?その証拠に、あなた方は私が語りかけても殆ど無視しているではないか?

⑬あなた方は一つだ。私(神)の他に他者はいない。だから、あなたが愛や幸福を求めるなら、見返りを求めずに他の人に与えることだ。何故なら私(神)以外に他者がいないなら、あなたがそれをするとき、自分自身に愛と幸福を与えていることになるからだ。

それがわかれば、あなたは宇宙の最大の秘密を知ったことになる。



 …ざっくり抜き出すとこんなところだ。しかもこの対話は上記のことを納得できる言葉で完全に表現している。しかしホントはまだ知るべきことがもっと書いてある。だがハードカバーで3000頁以上ある対話を全部ここで書けるわけがない。


Mocha
5つ星のうち5.0
~創造主の声~ 人生の見方が変わりました。
スピリチュアルの基本であり、総括でもある三部作です。著者のでっち上げでは書けないような内容であり、私個人が今まで学んできた精神世界のことや自分の経験からも、真実であろうと感じます。日々の忙しさや、周囲の言葉に流されないで本当の自分を常に生きるために、時々読み返したい三冊です。人生の岐路にある人、行き詰まりを感じている人に是非読んでいただきたいです。この世界を見る視点がガラッと変わります。

kekoko
5つ星のうち5.0
なかなか進まない、だけど参考になる!
内容が濃いので、3行読むと立ち止まって考えたくなり、なかなか読み進められないくらいです。しかし、すばらしく参考になります。読んで、自分のこととして考えて、また読んで、という感じで、楽しく利用しています。その場で読んで終わりの本ではなく、ずっと使える役立つ本だと思います。

キャサリン
5つ星のうち5.0
迷った時は 愛から選択して下さい。
こんなに泣いた本は初めてです。20年数年前、知っていたのに手に取ることなく月日が流れ…あの時読んでいれば、とは違う人生だったと後悔しましたが、様々考えを巡らせ受け入れ、今はこの人生に感謝です。

ウグイス
5つ星のうち5.0
神様は、人間の考えていた概念を超えた方でした。
私は長年キリスト教に通いながら疑問に思う事があるが、中々半信半疑の域を出なくて悶々としていたらこの本に出会って目から鱗が取れました。長年疑問に思う事に対してそうだよな!それなら納得という感じでしたから。先ずは読んでみて自分の思う神様は?人間が考えている様な限定してない神様に出会えました!新しい人生の出発が出来ました。ありがとうございます。

柏原宏美
5つ星のうち5.0
コレしかない
これが最終形。

美津子
5つ星のうち5.0
知っていて損はない!
今必要な情報が満載です。知っていて損はない!と言うか知るべき事だと思います。読んでよかったです。

Emion-8800
5つ星のうち5.0
絶対読むべき一冊!
人間の創造では、絶対にかけない内容の本で、真実味があります。

緑川
5つ星のうち5.0
読めばきっと魂が震えます!
今までの人生、常に悩み苦しんできましたが、この本には全ての悩みに対する答えが書いてあります。本当に救われました!

miyu
5つ星のうち5.0
出会いに感謝☆
「生きる意味」「もう一人の自分と向き合うこと」について悩んでいるとき、尊敬している人からこの本を紹介されました。その方も日々悩みはあるけど、この本を読んで死生観を確立したとおっしゃってました。まだ読み始めたばかりですが、この本に出会えたことに感謝しています☆

敷衍
5つ星のうち5.0
2020年に再度読んだが、非常に重要な本の一つ。
最近、また読み始めたが子供でもわかりやすい、いや子供が理解できる本でなければならないのであろう。今のような行き詰った世界にあって、本書は単的に理想社会の指針を示しています。スピリチュアル系とカテゴライズされてますが、人類が生きる上でベースとなる教本です。尚、この本に毛嫌いしている人達の理由を列挙して私的見解を記してみました。

Q)神がこんな冗長口調で語るのはおかしい。
A)そもそも神がいわゆる威厳を持って高圧的に語る方がおかしいと感じる方が正常な感覚ですよね。

Q)ヒトラーが天国へいった? そんなわけねーだろ?
A)「天国へ行った。何故なら地獄がないからだ」・・・この一文を読み落としてますね。
 責められるべく地獄へ落とされるような人間にするなら、神は最初から人間にそのような過ちを起こすような作り方はしないという単純な疑問を持てば、ヒトラーの行いは人類すべてのその時代における悪しき鏡としてその行為を実行したにすぎない。そうだよね。良し悪しなんてその時代で変わってしまうものですよね。だって当時、ドイツ人はヒトラーのやり方を肯定していたのですから。

Q)キリストが神だ。そう聖書に書いてある。
A)聖書は既に20回以上も歴史上の権威ある教会の中で都合のいいように編訳され、イエスの伝えが正確に現代に伝わってる訳でないのは、現代の神学者ですら認めております。キリストは皆が神だと言ったから、裁かれたようですね。
この当時の価値観においては、人類が神とするなら悪だったんですね。善悪というもののあやうさ移ろいやすさ脆さを知りましたよ。

この本の内容が、真に神の言葉かニールの妄言であるかはさして問題ではなく、ニールがインスピレーションで記したものだと個人的には思っています。今世界中がコロナ禍にあって、生命の尊厳を収奪するようなモノポリゲーム的な経済のあり方を停止させ、すべてを尊重し相互依存の中で、最も妥当なライフスタイルを構築すべき瀬戸際に立たされている、そんな気がします。

カスタマー
5つ星のうち2.0 結局は底が浅い?
最初は面白いと思って読んでいましたが、やはり西洋人の書いた本なのか、結局は「成功したい」「お金持ちになりたい」という物質的な目的に収束してしまうのかな、と思いました。分かりやすいという意味で西洋的、底が浅いという意味で西洋的。それにしてもよくしゃべる神様ですね!?神様ってこんなにおしゃべりなの?


25年前のこの書籍で神が与えた予言は次々と現実化している。チームQとインテリジェンス軍事政権を生み出し、世界を変えたかも知れない現代のバイブル!