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ダウンタウンのような大物芸人や人気番組スタッフと放送局にも粛清の手が伸びている。怖い・・・。これからどうなるのだろう?

好きな芸能人が気づかないうちにゴム人間になっていて、99%族はにせものを見て笑ったり感動して、間に流されるCMを何となく見てしまうことで洗脳され、無意識のうちにそういう悪徳商品を買って無駄遣いさせられている。これではいつまで経っても貧乏なままなのは当たり前。上手くできているシステムだ。


今年の「笑ってはいけない」どうなる? キーマンは松本人志が口説いた「菅さん」。
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/3648856/
毎年大みそか恒例のバラエティー特番「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 笑ってはいけないシリーズ」(日本テレビ系)が、今年も放送決定したという。放送倫理・番組向上機構(BPO)が「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」を審議入りさせたことで、同番組に注目が集まったが、同局は自信満々だ。

「番組がなくなることも、休止も絶対にありません。むしろ、これまで以上に注目されるいい機会です。今年は例年以上に面白くなるようにパワーアップした企画を視聴者にお届けしますよ」。そう胸を張って証言するのは、日本テレビ関係者だ。

BPOの青少年委員会は先月24日、「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」について審議入りすることを決定した。その理由として、出演者に痛みを伴う行為を仕掛け、それをみんなで笑うような番組は不快感を与え、いじめを助長するなどの意見が継続的に寄せられたからだという。BPOは、青少年に与える影響の重大性を鑑みた結果とした。

この決定がテレビ界に大きな波紋を広げたのは言うまでもない。民放関係者が気をもむ。「今回、BPOは個別の番組名は公開しないと明言しています。ということは『審議入りするかもしれない』と局がビビッて、どんどん自主規制していくのは必至です。番組サイドやリアクション芸人にとっては死活問題。対応を考えないといけません」

中でもネット上で、いの一番に上がった番組が、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 笑ってはいけないシリーズ」だ。松本人志、浜田雅功、遠藤章造、田中直樹、月亭方正の5人がレギュラー出演する同番組は、〝どんなことがあっても絶対に笑ってはいけない〟がルール。笑った場合は、棒などで尻をたたかれる罰ゲームを受ける。

「2003年に放送すると大ウケし、06年から大みそかの年越し番組として定着。視聴率は、NHK紅白歌合戦には及ばないものの、民放トップです。DVDも大ヒットしています。5人を笑わそうと意外な豪華ゲストが登場するのも特徴。昨年は、多目的トイレ不倫で活動休止中だった渡部建が出演する予定でしたが、大騒動になってお蔵入りになりました」(お笑い関係者)

BPOによって演出の目玉となる罰ゲームを封じられてしまえば、番組自体成立しない。それだけに、ネット上では「今年の『笑ってはいけない』はどうなるのか」と心配する声が噴出しているのだ。前出の日テレ関係者がこう言う。「BPOと真っ向から対立するのは得策ではありません。そこで罰ゲームにちょっと手を加えることが検討されています。現在、有力なのがコチョコチョです。わきの下や足の裏を思いっきりくすぐるなど。パターンは無限にありますよ」

それだけではない。番組の救世主としてひそかに期待されているのが、9月12日放送からレギュラー版の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」に復帰した元番組プロデューサーの〝ガースー〟こと菅賢治氏だ。「日テレを退職し、いまはフリーとして活躍していますが、松本の強い希望で番組に復帰したんです。すでに、いろいろアイデアはあるそうなので、逆にパワーアップするのでは」(同関係者)。今年も年末の風物詩となりそうだ。


「ガキ使」ガースー元Pがナゾ出演 浜田仰天「なんで!?」松本楽屋で美顔ローラー。
→大晦日に向けてガースー元プロデューサーをじわじわと復帰させた。視聴者にあらかじめ慣れさせたり、見たいと思わせる話題づくりをしておく(下ごしらえ作戦)。


日本テレビ、大みそか15年放送の「笑ってはいけないシリーズ」休止。新コンセプト6時間生放送お笑い特番に。
https://hochi.news/articles/20210919-OHT1T51224.html
日本テレビの大みそかの名物番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ」が今年は休止されることが19日、分かった。代わりに6時間生放送のお笑い特番「絶対笑って年越したい!笑う大晦日」(仮)を放送する。
→「戦線に異常あり。一時、安全域に撤退!」「状況を見て、1年後に元の勢力範囲に戻すのだ!まだ諦めるな、戦え!」

2006年から15年にわたって放送され、大みそかの定番となっていた「笑ってはいけない」は、笑いの刺客にダウンタウン、ココリコ、月亭方正らが思わず笑ってしまい、お尻をたたかれる構図で、10年からは11年連続で民放1位の視聴率を記録していた。

同局情報制作部・合田伊知郎プロデューサーは「(出演者の)強じんな精神力に支えられて、長年にわたり年越しの放送を続けてきました。メンバーの皆さんに甘えて、50歳を過ぎても毎年過酷なロケをお願いし続けてきました。スタッフ一同本当に感謝です。そんな『笑ってはいけない』も昨年大みそかの放送で15年。つきましてはこれを節目に『笑ってはいけない』を休止したいと思います。ダウンタウンさん、メンバーの皆さんにはゆっくりお尻を休めていただきたいと思っています」とコメントした。

今年は「笑ってはいけない」のDNAを受け継ぐ、新コンセプトのお笑い特番を生放送する。合田プロデューサーは「今年は“笑ってはいけない”ではなく、“笑ってもイイ大みそか”ということで、6時間笑いっぱなしになるような豪華なお笑い祭りをお届けする予定です。お尻ではなく、笑いすぎておなかが痛くなるような年越し番組にしたいと思っています」と説明した。出演者や企画の詳細は今後、発表される。

8月末にBPO(放送倫理・番組向上機構)の青少年委員会が「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」について審議入りすることを公表したが、同局関係者は「笑ってはいけない」の休止とは「関係ありません」としている。また、1989年からレギュラー放送している「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日曜・後11時25分)についても「放送予定に変更はありません」としている。
→「一時撤退しただけだ!俺たちはまだ負けてはいない!」。

◆大みそかに放送された「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけない」シリーズ◆   

 ▼放送年 サブタイトル 平均世帯視聴率(第1部/第2部) 

 ▼2006年 警察24時 10・2%

 ▼2007年 病院24時 12・4%

 ▼2008年 新聞社24時 15・4%

 ▼2009年 ホテルマン24時 16・4%/15・4%

 ▼2010年 スパイ24時 15・3%/14・3%

 ▼2011年 空港(エアポート)24時 18・7%/16・6%

 ▼2012年 熱血教師24時 16・8%/16・5%

 ▼2013年 地球防衛軍24時 19・8%/17・2%

 ▼2014年 大脱獄24時 18・7%/16・0%

 ▼2015年 名探偵24時 17・6%/15・3%

 ▼2016年 科学博士24時 17・7%/16・1%

 ▼2017年 アメリカンポリス24時! 17・3%/16・3%

 ▼2018年 トレジャーハンター24時! 14・3%/12・8%

 ▼2019年 青春ハイスクール24時! 16・2%/14・6%

 ▼2020年 大貧民GoToラスベガス24時! 17・6%/14・1%


 【注】放送開始時間は06、07年は午後9時、08年は午後8時20分、09年以降は午後6時30分開始。視聴率はビデオリサーチ調べ(関東地区の世帯平均)。03~05年は通常番組内や特番で放送。

→コロナの影響を考えて直近2年分両方の視聴率を参考に見ても、そこそこの数字で良いのではないか?毎年の大晦日に楽しみに待っている固定ファンもいるし、こういう定番の長寿番組がなくなるのは、旧支配者派閥の悪魔崇拝グローバリスト・イルミナティ日本テレビ(=CIA)にとって大きなダメージのはず。「安定した収入源が敵に攻撃されて、どんどん減っていくよ~(涙)」。